シャトー・ヴュー・ランダ2000年(CH.VIEUX LANDAT) 750ml

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在庫11個

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¥3,960 (税込)

(以下、輸入元ジャパンインポート社の資料より転載)

「ヴュー・ランダ」は、シサックにて1980年から続く家族経営のシャトーです。 1999年にピエール・シニョル氏がシャトーを引き継ぐと、大規模な近代化プロジェクトがスタート。まず2000年から2010年にかけ、よりまろやかなワインを生み出すためにブドウ畑の半分がメルローに植え替えられ、新しくプティ・ヴェルドも植樹されました。畑に続きワイナリーも再設計が図られ、1200平米の大きな醸造所が建てられました。2015年にはピエール氏の妻、ソフィー氏とその子供であるニコラ氏とディアーヌ氏が畑の管理を引き継ぎ、2019年には「環境価値重視(HVE)」認定の「レベル3」(最も高いレベル)も取得し持続可能なブドウ栽培を実践しています。今回入荷した2000年ヴィンテージは、ピエール氏がヴュー・ランダで造った最初のワインになり、メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン50%で構成されています。オークの新樽で熟成されており「20年後に滑らかで発達したタンニンとアロマが現れるだろう」と公式サイトでもコメントされています。
(ティスティングコメント)
縁がオレンジがかったガーネット。艶があり、外観からも健全さがうかがえる。
抜栓直後はやや閉じた印象の香りだが、時間の経過とともに紅茶の茶葉、なめし革、腐葉土といった熟成由来のアロマが静かに立ち昇る。イチジクやプルーンジャムのような甘い香りと葉巻やタバコのニュアンス、杉、トリュフなどが複雑に絡み合い、奥行きのある構成となっている。
アタックは非常に滑らか。タンニンはほぼ完全に液体に溶け込んでおり、シルクのような舌触りとベルベットのような喉越しが印象的。旨味が前面に出た出汁のような熟成感とともに、ドライフルーツ、キノコ、西洋杉、スパイスのニュアンスが混然一体となって広がる。フィニッシュには静謐で深淵な余韻が長く続く。
25年以上の熟成を経てなお果実感がほのかに残っており、さすがのグレートヴィンテージ2000年と言えるだろう。

重さ 1.3 kg
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