蔵元 太田酒造株式会社(滋賀園草津市)
「只管打坐(しかんたざ)」とは、ただひたすら座る。鎌倉時代の禅僧 道元禅師が説いた座禅の根本姿勢
蔵元は悠久の時空を重ねたこの焼酎の姿に ただひたすら座る「只管打坐」の思いが重なったのでしょう
米焼酎の原料は 米は滋賀県産、米麹は国産米を使用した こだわり。
蒸留方法は常圧蒸留、原料由来のかおり味わいが蒸溜した液体に十分にいきわたります
10年以上オーク樽に貯蔵熟成44.1%の原酒を35%に調整、至極の米焼酎の誕生です
(私のコメントです)
香りは、バニラ、溶剤、キャラメルのようなお菓子、高貴な印象
すっと入ってくるなめらかな口当たり、上品な甘味が口中に広がる
含み香、口から鼻に抜ける香り、白い木の香りやペパーミントを感じる
余韻は長めで、やはり上品な甘みと樽由来のほのかな苦みを感じる